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何度も繰り返していたぎっくり腰を克服されて整体院を卒業された症例

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北九州市八幡西区折尾の「肩こり・腰痛ケア専門」整体院 tete のイチケンです!

今日は、片道2時間近くをかけて福岡市のまだ向こう、太宰府市から徒歩と電車を乗り継いで約7か月間通院されていた方が、慢性化した腰痛、何度も繰り返すギックリ腰、ひざ痛を見事克服されて卒業されました。

4月28日に最初に当院を受診いただいて、今日11月29日に卒業をむかえました!7か月間の通院でした。その間、当初は1週間に1度の通院から、徐々に痛みが治まってきた段階で2週間おきの通院に切り替え、最後は3週間に1度の通院でした。計18回の通院。

当初の目標であった何度も繰り返しているギックリ腰を克服されての卒業。とてもうれしいことです。

施術を終えて、玄関から見送る後ろ姿、歩道を駅に向かって歩く後ろ姿は腰がしっかりと伸びていて、足取りも軽く、そして腰と下半身に力がみなぎっていました。

最初に当院を受診いただいた時は、1週間前に自宅でギックリ腰を起こして寝たきりの状態。当院に来る前日まで寝たきりだったとのことでした。年に3~4回はひどいギックリ腰を起こすとのことでした。その状態が6年ほど前から続いているとのことで、かなり癖になっているようでした。

通院当初はいつまたギックリ腰になるか心配で仕方なかったようです。腰や下半身に力はなく、手や肘を太ももについて支えながら、靴を履く状態でした。院の玄関にある段を上がるのもしんどい様子でした。

何度もギックリ腰を繰り返したせいで、体幹筋力が著しく落ちており、首から肩、背中から腰にかけて筋肉のかたまり(筋硬結)が何か所もできていました。

骨盤周囲や股関節、腰椎も硬くなっていて、いつまたギックリ腰を起こしてもおかしくない状態でした。腰だけではなく、恥骨(股関節の内側)の痛みや階段を上り下りする際には膝の痛みもあるようでした。

このような状態で、当院で最初に取り組んだのは首や肩、背中から腰にかけてできていた筋肉のかたまり(筋硬結)を施術で徹底的に取り除くことでした。

そして、深部腹筋群(腹斜筋、腹横筋、横隔膜)を使う深く吐く呼吸法と腰に負担のかからないやり方で行った腹筋トレーニング。

さらには、度重なったギックリ腰で硬くなった腰椎の椎間関節、骨盤周囲、股関節に連なる筋膜を柔らかくすることでした。

当院での施術は筋肉のかたまりを取り除き、筋膜バランスを整えるマイオセラピーと筋膜リリースという徒手療法を中心に実施しました。

さらに、自宅でできるセルフ筋膜ストレッチや調整運動をアドバイスして、実践していただきました。

自分で行うメニューはカラダの状態に応じて、段階的に、より負荷がかかるスタイルに変化させていきました。

自分のカラダの状態と真剣に向き合われた7か月間、当初、いつギックリ腰が起こるか、不安な表情をされ、いつも腰をかばう体勢になっていましたが、通院を繰り返すうちに、徐々に腰の不安がなくなっていくのが、顔の表情とカラダの動きから伝わってきました。

自宅での筋膜ストレッチや調整運動にも積極的に取り組まれました。

腰もしっかりと伸びてきて、腹圧がしっかりと高まりだした頃から、ぎっくり腰の不安がなくなっていったようでした。

「年に何度もひどいギックリ腰を起こしていたのに、当院に通いだしてからというもの1度もギックリ腰を起こしてないのがうれしい!」と笑顔でおしゃっていたことを最後の施術が終わって帰り際の見送りの時、力強い足取りで駅まで向かう後ろ姿をみながら思い出しました。

腰痛を克服されてホントによかったと思った1日でした。

一人でも多くの慢性腰痛で悩む方に、今回の方と同じ思いをしていただきたい!

そう思った1日でもありました。

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。

カラダに気づきとよい習慣を提供する
北九州市八幡西区折尾の「慢性化した肩こり・腰痛ケア専門」
整体院 tete のイチケンでした!

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