プロフィール

プロフィール

「整体を通して健康な人を増やしたい!」これが整体院 tete の願いです。

プロフィール

髙木 健一 (イチケン)

1973年11月27日 北九州市生まれの中間市育ち、八幡西区在住

10歳(男)、6歳(女)、妻の4人暮らし

趣味 家庭菜園、DIY、ガーデニング、ストレッチ&ヨガ、鉄道の旅、ドライブ、読書

理学療法士として15年間、スポーツ整形外科勤務を経て、2016年に肩こり・腰痛ケア専門の整体院を北九州市八幡西区折尾に開業する。現在、オールハンドの徒手療法で筋、関節、骨格系を整え、バランスのとれたカラダを維持するセルフ筋膜ストレッチや体幹トレーニングなどの運動療法を実践する治療系整体院として、症状だけではなく姿勢や動きが改善できると多くの方に支持されている。また、整体院での施術以外でも、近隣のレンタルスタジオなどでカラダ解説型の整体&ストレッチ、ヨガ教室を開催している。

保有資格

・理学療法士(リハビリ国家資格)

・整体ヨガインストラクター

・福祉住環境コーディネーター2級

理学療法士とは

理学療法士は厚生労働大臣が認めた医療系国家資格の一つです。
理学療法士養成校で3年間、3690時間に及ぶ講義と実習を経て解剖学・生理学・運動学・病理学・臨床心理学・整形外科学、神経外科学、脳外科学、精神医学などの一般医学分野と理学療法学、リハビリテーション医学などの専門分野の知識を身につけた筋・骨格系治療、動きづくりのエキスパートです。

 
    <理学療法士免許証>

現在の活動

・整体院 tete にて「筋膜リリース」「トリガーポイント療法」「頭蓋骨、骨盤療法(クレニオセイクラルセラピー)」「マイオセラピー」などの手を使った徒手療法とセルフ筋膜ストレッチや体幹トレーニング、ヨガなどの運動療法を提供しています。

整体院での施術以外に、下記のスタジオにてからだづくりの為の「整体ヨガ&ストレッチ教室」を定期開催しています。

  <美BODYヨガ教室の様子>

・イオンモール八幡東JEUGIAカルチャーにて「からだ調整ヨガ教室」を開講中

 (第1・3金曜日 20:00~21:15)

・自然食喫茶 竹の子 内 いなや にて「いなやdeヨガ教室」を開講中

(第1・2・3土曜日 20:00〜21:00)

・K-cafe 2階 スタジオにて「美BODYヨガ教室」を開講中

(第1・3木曜日 10:30~11:45)

 

理学療法士として15年間、スポーツ整形外科で臨床経験を積みました

平成12年に理学療法士免許(リハビリ国家資格)を取得し、同年から整形外科クリニックで15年間、医療・介護分野での臨床経験を積む。その間、多くの患者さまに一貫したオールハンドの施術と運動療法(スポーツストレッチや筋力トレーニング、疾患改善体操など)を提供する。スポーツ現場では全国クラスの高校サッカーチームの専属メディカルトレーナーとして10年間、選手のケア、コンディショニングを行う。

私が得意としているのは筋膜リリースとトリガーポイント療法です!

カラダの痛みや不調をやわらげ、コンディションを高める筋膜リリースやトリガーポイント療法などの施術、バランス調整運動(セルフ筋膜ストレッチや体幹トレーニング、ヨガポーズ、腹式呼吸法、筋緊張緩和法)のアドバイスを得意としています。また、整体施術の傍らで、カラダの仕組みを理解しながら進めるカラダ解説型の整体ストレッチ&ヨガ教室を主催しています。

整体院を開業しようと思った理由、それは全身からのアプローチが必要と痛感したからです

15年間の臨床では、カラダの悪い部分を診ることが中心でした。保険診療では、基本的には痛みの出ている場所の治療しかできません。筋膜の全身へのつながりを考えると、そこには限界があると感じていました。

カラダの動きをつかさどる筋肉とそれを包む筋膜には全身へのつながりがあります。痛みが出ている場所が直接の原因でないこともあります。

病院勤務では、全身のつながりを意識して、時間をかけてじっくりと施術することができませんでした。

痛みの原因となっている筋膜に働きかけ、姿勢を改善するには、足や頭、指などの末端部や筋膜が密集している手首や足首にアプローチすることが重要になります。

理学療法士になるきっかけは学生時代にケガに悩まされたこととストレッチで痛みを克服できたことでした

高校サッカー部時代(1991年石川国体出場)にアキレス腱炎を起こして、長期間満足のいくプレーができない時期がありました。そんな時にストレッチ本を読みあさり、独学でストレッチを学びました。そのストレッチ本で得た知識をベースに、自分で毎日ストレッチをしてアキレス腱炎が治った経験があります。この出来事が、カラダへの興味を持つきっかけになりました。カラダのことを深く学びたい!そう思い、理学療法士の道を目指すことになりました。

アキレス腱炎で苦しんでいた時、痛みがなかなかよくならなかった時には、いいと聞いた病院、整骨院や鍼灸院を渡り歩きました。

整形外科に行ってもお医者さんは診断をつけるまでで、痛み止めの薬や湿布、注射が治療の中心でした。あとはリハビリ専門の理学療法士にまわされます。

私がサッカーに明け暮れていた高校時代は今ほど整形外科に理学療法士もいなかったし、お医者さんはどうして治せばいいのか、その方法を詳しく教えてくれませんでした。診察ではそんなことを説明する時間がそもそもないのです。レントゲンやMRI検査の後は、湿布や薬(鎮痛剤)、点滴などの処置で、痛みに対する対処療法が治療の中心になります。

最終的に関節の変形が進めば手術をすすめられるのが実情です。リハビリが処方されればいい方で、それでも待ち時間が長く、リハビリ時間は20分程度。これでは、何回も通院する病院依存になってしまいます。そういった方が多いのも現実です。

これでカラダが本当によくなりますか?
カラダの声(SOS)に気づけますか?

整体院teteでは痛みや不調の原因を筋肉や筋膜、関節などの筋骨格系の状態と姿勢や動きから追及していきます。

しっかりとしたカラダの評価で今の現状を知ってもらうことを大切にしています。

整体院teteは原因の追及と予防を重視した気づきの空間を目指しています!

「整体で地域に健康な人を増やしたい!」「症状がひどくなる前に予防とケアを!」

これが整体院 tete の願いです。

最終的には、自分で自分のコンディションを高めることが大切で、そうできるようになるまで全力でお手伝いします!

痛みや不調がひどくなる前に予防を・・・!これが大切であると考えています。

自分で何とかしたい方に対しては全力で全面サポートいたします。

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