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肩こりは強くもんでもよくならない!その理由とは

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こんにちは!
北九州市八幡西区折尾の「肩こり・腰痛ケア専門」整体院tete
理学療法士のイチケンです。

肩こりがひどいのでマッサージをうけにいって強くもまれたことありませんか?

マッサージを受けた直後はほぐれた感じがして楽でも、次の日に強くもまれた場所が痛かったことはないですか?

そして数日したらコリがまた戻っている。

コリが戻るくらいならまだいいんですが、強いもみほぐしをつづけると、首や肩の動き、可動範囲がだんだん小さくなっていきます。

以前よりも肩こりが強まることもあるし、強いマッサージの刺激が物足りなくなって、だんだんマッサージの強さを増やさないと満足できなくなったりもしてきます。

 

強いもみほぐしは筋膜をきずつけ、筋膜同士がくっつき、身体の動きを小さくしてしまうので、からだによくありません!

 

強いもみほぐしではコリはよくならないんです。

先日こんなことがありました。

当院にギックリ腰で通院されていた方が、腰の痛みが良くなったので、リラクゼーション目的にヘッドスパを受けたようで、その際の首や肩、背中のマッサージがすごく強くて痛かったとのこと。

2日ほど強くマッサージをされた場所が痛かったようです。

当院へのメンテナンス来院の折、そのことを話してくれました。

首や肩の動きが以前よりも小さくなっていて、強い刺激のマッサージによる痛みはやわらいでいても、首や肩の可動域制限は残っていました。

強いもみほぐしの刺激は、身体に無意識のうちに力がはいってしまいます。これもよくありません。

「この刺激、ちょっと痛いな~」と感じた瞬間に、無意識に身体には力が入ります。この状態が続くと、ほぐすつもりで受けているマッサージが逆効果になるんですね。

 

では、コリのある筋膜に対してどういった刺激がよいのでしょうか?

 

それは、筋膜をきずつけないほどの圧力を筋膜に垂直にかけてゆるめていきます。

この垂直圧はコリの状態によっても変わってきますが、30秒から90秒ほどかけ続けます。

筋膜がゆるまってきたところで、ズリ圧という横に滑らせるような刺激を入れていきます。この横に滑らせるような刺激は、色んな方向に滑らせていきます。

このようなズリ圧を筋膜に加えることで、硬くなった筋膜がほぐれやすくなってくるんです。

 

これが、筋膜リリースです。

 

この筋膜リリースを使えば、首や肩などのしこり状になったコリがゆるんでとれていきます。

 

・しつこい首こり、肩こりで困っている方

・リモートワークをしだしてから、首こり、肩こりが気になりだした方

・首こり、肩こりから頭痛が起きてしまう方

・マッサージを受けたときはいいけど、首こり、肩こりがまたすぐに出てくる方

 

しつこい首こり、肩こりでお困りの方、筋膜をゆるめて根本的に改善しませんか?

当院独自の「筋膜リリース全身調整法」がお役に立てます!

 

しつこい首こり、肩こりを筋膜リリースでゆるめて取り除きましょう!

お気軽にご相談ください!

カラダに気づきとよい習慣を提供する
北九州市八幡西区折尾の「肩こり・腰痛ケア専門」整体院tete
理学療法士のイチケンでした!

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